近畿大学、山田オルタナティブ感染で学生情報が流出
近畿大学は、同大学施設のパソコンがウイルス「山田オルタナティブ」へ感染し、学生の個人情報が流出したことを明らかにした。
「山田オルタナティブ」は、PCに外部からアクセスを可能とするバックドアを作成、ハードディスクの内部などを閲覧できるようにするウイルス。
掲示板へ書き込みなども行う。今回の流出では、フィットネス施設「Keep」のパソコンが同ウイルスに感染したもので、氏名やメールアドレス24名分が流出した。
(Security NEXT - 2006/04/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「東京外環プロジェクト」サイトで侵害のおそれ - 公開を一時停止
情報基盤から学生や教職員の個人情報が流出した可能性 - 東京科学大
「GitLab」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性を修正
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性 - 早急に更新を
政府共通の業務実施環境「GSS」に不正アクセス - VPN機器の脆弱性を悪用
Dellのシンクライアント向けOSに複数の深刻な脆弱性
ホスティング管理ツール「cPanel」に深刻なSQLi脆弱性
米CISA、MikroTik「RouterOS」の脆弱性悪用で注意喚起
システムがランサム被害、一部業務を停止 - インキメーカー
採用管理プラットフォームに不正アクセス - きちりHD子会社
