Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アンラボ、Winnyで拡散するウイルスの削除ソフトを無料公開

アンラボは、P2Pソフトウェア「Winny」経由で感染するウイルスに対する駆除ソフトを同社ウェブサイトにて公開した。無料でダウンロードすることができる。

同ソフトでは、Winnyで拡散するウイルスを検索し、削除することが可能。さらに、Winnyそのもののインストール状況についても検索することが可能。

同社では、未知のウイルスもあるため、入手経路がわからないファイルのダウンロードや開封などをしないよう注意を喚起している。また、新種のWinny向けウイルスの情報について情報提供を求めている。

(Security NEXT - 2006/03/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サイバー攻撃で顧客情報が流出 - ザッパラスグループ会社
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
キヤノン製スモールオフィス向け複合機に複数の深刻な脆弱性
部署導入の調査用端末でサポート詐欺被害 - 奈良県自動車税事務所
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
全文検索エンジン「Apache Solr」に複数の脆弱性
個人情報8149件が流出、サーバに不正プログラム - プラ製品メーカー
GitLab、重要度「High」3件含むセキュリティ更新をリリース
「Java SE」にアップデート - 脆弱性11件に対処
GNU Inetutilsの「telnetd」に認証回避の脆弱性 - rootログインのおそれ