Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アンラボ、Winnyで拡散するウイルスの削除ソフトを無料公開

アンラボは、P2Pソフトウェア「Winny」経由で感染するウイルスに対する駆除ソフトを同社ウェブサイトにて公開した。無料でダウンロードすることができる。

同ソフトでは、Winnyで拡散するウイルスを検索し、削除することが可能。さらに、Winnyそのもののインストール状況についても検索することが可能。

同社では、未知のウイルスもあるため、入手経路がわからないファイルのダウンロードや開封などをしないよう注意を喚起している。また、新種のWinny向けウイルスの情報について情報提供を求めている。

(Security NEXT - 2006/03/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

人材育成でNEC、日立製作所、富士通が共同プロジェクト - 人材モデルの定義からサイバーレンジ活用まで
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
情報提供メール誤送信で派遣登録者のメアド流出 - ランスタッド
BlackBerry、コネクテッドカーのセキュリティでフレームワーク
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - 放送大
「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性