不正アクセス検知機能を強化した「HDE Center 4」が登場
ホライズン・デジタル・エンタープライズは、LinuxやUNIX、Windowsサーバを集中管理できるインターネットシステム集中監視ソフト「HDE Center 4」を2月28日に発売する。
同製品は、ネットワークやOS、アプリケーションの一元管理を実現するソフトウェア。障害が発生した場合、メールで管理者に警告するほか、指定したスクリプトによる自動復旧を実施できる。さらにSNMPトラップ機能を搭載することで、他社製の統合監視ツールに障害情報を送信できる。
最新版では、ファイルの改ざん、不審なログインの自動検知、任意のポートに対するアクセスの監視などセキュリティ管理機能を搭載したほか、PostgreSQLやIMAPへの監視機能を拡充している。また、価格改定を実施し、最大50%の値下げを実施した。
(Security NEXT - 2006/02/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Chrome」にセキュ更新、脆弱性74件を修正 - 一部で悪用も
転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター
職員が個人情報1件を目的外利用、懲戒処分 - 大津町
ふるさと納税者に関する個人情報の一部がSNS投稿 - 洲本市
都職員向けサイトでアクセス制御不備 ‐ 個人情報へアクセス可能に
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
「VCF Operations」に複数のXSS脆弱性 - 修正版が公開
Check Pointのレガシー構成VPNにゼロデイ脆弱性 - 5月初旬より悪用
サイバー攻撃でシステム障害、原因や影響を調査 - 建材補修会社
「ミドルの転職」にPWリスト攻撃、不正ログインが発生
