ヒューレット・パッカードと日立がセキュリティ分野で共同研究
ヒューレット・パッカードと日立製作所は、ネットワークセキュリティの共同研究を開始すると発表した。
今回の共同研究は、英国にあるHPのブリストル研究所、米プリンストン研究所と日立のシステム開発研究所の3拠点間で行われる。情報漏洩や不正アクセス対策の研究を目的としており、検知技術などといったネットワークセキュリティ基盤技術をはじめ、文書の真正性を保証し、署名付き文書を部分的に引用することが可能となるコンテンツセキュリティ技術を研究していく。
(Security NEXT - 2006/01/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
JALシステム障害、原因はデータ誤消去 - 発覚おそれログ改ざん
DellのVM環境向け復旧製品にゼロデイ脆弱性 - 悪用報告も
「MS Edge」にアップデート - ゼロデイ含む脆弱性13件を解消
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Firefox」にアップデート - ライブラリ起因の脆弱性に対処
「Apache NiFi」に認可管理不備の脆弱性 - 修正版が公開
児童の写真データ含む記憶媒体を紛失、返却し忘れ帰宅 - 川崎市
顧客に予約確認装うフィッシングメッセージ届く - 新横浜グレイスホテル
個人情報含む選挙関連の事務用文書を誤送付 - 大阪市住之江区選管
サーバがランサム感染、詳細は調査中 - 引抜鋼管メーカー
