ヒューレット・パッカードと日立がセキュリティ分野で共同研究
ヒューレット・パッカードと日立製作所は、ネットワークセキュリティの共同研究を開始すると発表した。
今回の共同研究は、英国にあるHPのブリストル研究所、米プリンストン研究所と日立のシステム開発研究所の3拠点間で行われる。情報漏洩や不正アクセス対策の研究を目的としており、検知技術などといったネットワークセキュリティ基盤技術をはじめ、文書の真正性を保証し、署名付き文書を部分的に引用することが可能となるコンテンツセキュリティ技術を研究していく。
(Security NEXT - 2006/01/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 3件が「クリティカル」との評価も
交通系IC「nimoca」の利用履歴照会サービスで個人情報が流出
「ココナラスキルマーケット」に不正アクセス - 履歴書など流出
「コミックシーモア」で情報流出 - 影響など調査
ファンケルとアテニア、eコマースサイトの会員情報が流出
Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
先週注目された記事(2026年10月11日〜2026年10月17日)
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
【特別企画】メッセージングセキュリティの最新動向がテーマ - JPAAWGが年次イベント
