Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

お台場商業施設の懸賞応募者リストが所在不明に

住商アーバン開発は、同社が運営するお台場の商業施設「デックス東京ビーチ」において、懸賞に応募した顧客の個人情報を記載したリストを紛失したと発表した。

紛失したのは、2005年11月11日から12月25日の間に、ホームページを介して懸賞に応募した64名分の個人情報を記載したリスト。氏名、住所、電話番号、性別、応募内容などが含まれている。運営管理事務所内で保管されていたが、2005年12月28日に紛失が判明した。

同社では、対策本部を設置して紛失の原因究明を進めているという。また、該当する顧客に対して書面で連絡し、謝罪したほか、監督官庁へ事態を報告した。

(Security NEXT - 2006/01/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

個人情報流出が判明、意図しない売買も - 岩井コスモ証券
「PHP」に2件の深刻なRCE脆弱性 - アップデートを公開
「代金後払いサービス」で個人情報が流出 - ヤマト運輸
Oracle、四半期定例パッチで1295件を修正 - 深刻な脆弱性も
「ふるさとチョイス」に不正アクセス - 会員情報が流出
「PHP」に複数の深刻な脆弱性 - 21日に修正版を公開予定
「Plex Media Server」など6件、悪用済み脆弱性に注意喚起 - 米CISA
「Chrome 156」公開、脆弱性353件を修正 - 「クリティカル」6件
「Firefox 158.0.1」を公開 - 脆弱性や侵害された中間証明書に対処
NEC委託先にサイバー攻撃 - 顧客システムで障害、個人情報流出