Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東芝ソリューション、医薬品業界向けの情報漏洩防止ソリューションを発売

東芝ソリューションは、医薬品企業の医薬情報担当者が使用するモバイルPCからの機密情報漏洩防止に特化したセキュリティソリューションを2006年1月より発売する。

同ソリューションは、医薬情報担当者のPCからの機密情報および個人情報流出事故が多発している現状を受け、個人情報や機密情報の保存、管理用途向けに開発した。

デジタル著作権管理技術によりWordやExcelで作成した電子ファイルそのものに、有効期限による自動削除や閲覧、修正、印刷、画面コピーの制御といった操作権限を設定して、機密情報の漏洩を防止する。

また、プリントアウト時の制限することにより社外でのプリントアウトの防止や外部装置へのコピーなどについてコントロールを実現した。

(Security NEXT - 2005/12/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

セキュリティ産業を創出する人材の育成を目指した「SecHack365」 - 個性を伸ばす「しくみ」
2019年1Qはインシデントが増加 - 「スキャン」「マルウェアサイト」など
セキュリティソリューションへの支出、世界で年間1000億ドル超に
寝台列車「ななつ星」通販サイトに不正アクセス - JR九州
SBT「MSS for CASB」をスタート - ポリシー策定なども支援
マカフィーとソフバンテク、「CASB」のMSS展開で協業
セキュリティ情報共有のポイントを整理した資料に改訂版 - ISOG-J
SECCON優勝チーム所属の東大生サークルがCTFを開催
九電の出力制御指示メール未達 - 作業ミスで迷惑メール扱いに
最新Wi-Fiセキュ規格「WPA3」に脆弱性「Dragonblood」 - 今後さらなる脆弱性が公表予定