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代理店が事務所荒らしの被害 - 朝日火災海上保険

朝日火災海上保険は、8月31日に同社代理店が事務所荒らしの被害に遭い、個人情報が保存されたノートパソコンが盗まれた。

今回の紛失事件は、同社代理店である尚栄保険事務所の自宅兼事務所に泥棒が入り、83件の個人情報が記録されたノートパソコンが盗まれたもの。氏名や住所、電話番号、保険の契約情報などが記録されていた。

同店では、事件後、警察へ被害を提出したが、10月26日の時点では発見されていない。ノートパソコンには11桁のパスワードが設定されていたしている。すべての顧客に対して、事情を説明、謝罪したという。

(Security NEXT - 2005/11/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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