Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MBSD、価格を抑えた不正アクセス監視サービスを提供

三井物産セキュアディレクションは、企業への不正アクセスを監視する「不正アクセス監視サービスライト」の提供を開始した。

同サービスは、セキュリティ機器の導入や運用など、負担の大きい不正アクセス対策を簡易化して提供するもの。複雑な設定作業は不要で、ユーザー向けのサイトから情報の確認や設定ができる。

また確認対象のアラートのレベルや数量を設定にも対応。難解とされるアラート内容も、日本語で詳細を参照でき、的確な対策を講じることができる。参考価格は、初期費用119万円、監視サービスの月額費用6万円からと。

(Security NEXT - 2005/10/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「Android」向けパッチで脆弱性116件に対応 - 一部で悪用の兆候
「Android」に月例パッチ、脆弱性107件に対応 - 2件ですでに悪用も
リコール案内DMの一部に異なる顧客の宛名用紙 - トヨタ系ディーラー
「Teams」で学生情報含むファイルの権限設定ミス - 明学大
元職員が鉱業権者情報を持出、不正利用ないことを確認 - JOGMEC
委託先がランサム被害、一部プレゼント応募者情報が流出 - 京都新聞
HPEのライセンス管理製品に認証回避の脆弱性 - 修正版が公開
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートが公開
AIエージェント「MS-Agent」にプロンプトインジェクションの脆弱性