MBSD、価格を抑えた不正アクセス監視サービスを提供
三井物産セキュアディレクションは、企業への不正アクセスを監視する「不正アクセス監視サービスライト」の提供を開始した。
同サービスは、セキュリティ機器の導入や運用など、負担の大きい不正アクセス対策を簡易化して提供するもの。複雑な設定作業は不要で、ユーザー向けのサイトから情報の確認や設定ができる。
また確認対象のアラートのレベルや数量を設定にも対応。難解とされるアラート内容も、日本語で詳細を参照でき、的確な対策を講じることができる。参考価格は、初期費用119万円、監視サービスの月額費用6万円からと。
(Security NEXT - 2005/10/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「FortiOS」のLDAP認証バイパス脆弱性、仮想パッチが公開
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
HTTP通信ライブラリ「Apache HttpComponents」に複数のDoS脆弱性
先週注目された記事(2026年6月28日〜2026年7月4日)
ウェブメール「Roundcube」、アップデートで複数脆弱性を修正
関係者リストを誤送信、入力用様式と同一ファイル名で取り違え - 堺市
「WatchGuard Firebox」のVPN機能に深刻なRCE脆弱性
「PHP」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を修正
防災メールサービスが迷惑メール送信に悪用 - 和歌山県
会合で患者の個人情報を示唆、職員を処分 - 佐賀県医療センター好生館
