にいがた南蒲農業協同組合、共済申込書を一時紛失
にいがた南蒲農業協同組合は、営業担当者が車上荒らしの被害に遭い、一時的に個人情報が記載された書類をを盗まれたと発表した。その後書類は発見され、回収されている。
同組合によれば、10月16日にいちい中央支店の営業担当者が、昼食中に車上荒らしに遭い、社内に置いてあった書類を鞄ごと盗まれたという。盗まれた鞄は20日に発見され、書類についても回収されたという。同社では事件直後、被害届を警察へ盗難届を提出していた。
一時盗まれていた書類は、火災共済継続用申込書1通と営業担当者本人や親族の貯金通帳など。同組合では、再発防止するため情報管理体制の強化を目指す。
(Security NEXT - 2005/10/26 )
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