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年金資金運用基金、貸付情報が記載された書類を紛失

年金資金運用基金は、顧客情報が記載されている年金担保貸付関連書類を紛失したと発表した。

紛失した書類は、年金担保貸付に関する書類や、債権管理関係の資料、借入申込書など197件。旧年金福祉事業団が2000年以前に貸し付けた情報で、氏名や住所、生年月日に加え、借り入れ日や返済内容が含まれていたという。2001年以降の顧客や現時点で返済を継続している顧客の情報は含まれていない。

同基金では、書類について誤廃棄の可能性が高いとしている。

(Security NEXT - 2005/10/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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