Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

急激なウイルス増加に一部サービスを変更 - NTT東西

NTT東西は、現在提供中のセキュリティサービス「フレッツ・セーフティ」のサービス変更を発表した。

「フレッツ・セーフティ」は、両社のブロードバンド接続サービスユーザーの宅内へ機器を設置し、セキュリティを確保するサービス。

ウイルスの急激に増加しており、対策ファイルのサイズが増加したため、機器のメモリ容量が不足するおそれがあるという。メモリ不足となった場合、対策ファイルの更新ができないなど、一部対応機器が正常に機能しない可能性がある。

NTT東日本が提供していた「Web Caster GateLock X200」については、11月ごろに容量をオーバーする見込みで、早急に対応する必要があるとしている。両社では、一定期間レンタル料金を無料でサービス提供するなど対応する。

両社は、対策ファイル圧縮のほか、今後は最新機器を提供できるレンタル方式に一本化するとしている。

(Security NEXT - 2005/09/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Avastに新版、フィッシング対策や機密データ保護を強化
「FFIEC CAT」用いた金融機関向けセキュリティ監査サービス
即売CDの予約票控えを紛失、配送できない状態に - ローソン子会社
SEO支援サービスに不正アクセス - アカウント情報流出の可能性
2018年度上半期の個人情報事故報告は596件 - 特定個人情報は157件
2018年2Qのフィッシング攻撃は約1割増 - 国内ホストは低水準
Facebookへの攻撃、影響は約3000万人 - 15カ月にわたり個人情報なども収集か
PHPにコード実行の脆弱性、リスク「高」 - アップデートがリリース
「顔」と「手のひら」による手ぶら決済技術 - 日立とKDDI
イスラエルのSCADAfenceが事業所設置 - 日本進出へ