サーフコントロール、企業向けスパイウェア対策ソフトなどを発売
サーフコントロール ジャパンは、企業向けのスパイウェア対策ソフトウェア「Enterprise Threat Shield」と、ウェブフィルタリングソフトウェアの最新版「Web Filter 5.0日本語版」を発売する。
「Enterprise Threat Shield」は、企業ネットワークのファイアウォール内に設置し、Windows Server 2003にインストールして使用する企業向けスパイウェア対策ソフト。スパイウェア全般、P2Pファイル共有ソフト、インスタントメッセージ、ゲームの4つのカテゴリにおいて、3万以上のデータベースをもとにスパイウェアの侵入を防ぐ。
「Web Filter 5.0日本語版」は、職場に不適切なウェブサイトを遮断し、不要なコンテンツのダウンロードを拒否するソフト。最新版では、レポートなどのユーザーインターフェースが日本語化されたほか、スパイウェアやアドウェアなどをフィルタリングする「スパイウェア・カテゴリ」がデータベースに追加された。価格はいずれも、100から499名規模の導入時で、1ユーザー当たり6615円から。
(Security NEXT - 2005/06/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年4月5日〜2026年4月11日)
「MS Edge」がアップデート - 「クリティカル」含む脆弱性60件を修正
「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を
金融機関を装うフィッシングメールに警戒を - 報告が増加中
子会社で一部サーバがランサム被害、詳細を調査 - システムソフト
総務省の行政不服審査DB掲載裁決書に個人情報 - 沖縄県
燃料調達システムに不正アクセス、情報が流出 - 日本郵船
取引情報含むATMの記録ドライブ2台が所在不明 - ローソン銀
感染確認ツール「EmoCheck」に脆弱性 - Emotet収束、利用停止を
若年層向け合宿イベント「セキュキャン2026」のエントリーがスタート
