Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

インターネット協会、ネットマナーや個人情報保護の知識を確認できる検定を実施

インターネット協会は、「インターネットにおけるルール&マナー検定」 2005年春夏版を5月16日より7月15日まで同協会のウェブ上で提供する。

同検定は、インターネットを安全に利用できるようルールやマナーをまとめた検定サービス。メールアドレスをウェブが閲覧できる環境があれば誰でも参加できる。希望者に対しては有料でスコア認定証および合格証カードを発行する。大人向けの検定に加え、子どものインターネット利用によるトラブルを防ぐため、子供向けの検定を用意した。

今回は、個人情報保護法の全面施行に伴い、企業などにおいて個人情報保護に関する知識の必要性が高まっていることを受けて、「個人情報保護検定」を用意。ただし、同検定については合格証の発行などは行わない。同協会では、「企業などにおいて個人情報を取り扱う方々に受検してほしい」としている。

(Security NEXT - 2005/05/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

先週注目された記事(2026年9月27日〜2026年10月3日)
「Chrome」がアップデート - 脆弱性11件を解消
本人確認書類の画像流出、対象アカウントは約160万件 - タイムズカー
メーリングリストで設定ミス、個人情報が公開状態 - 足立区
荷物問合サービスが侵害、個人情報流出の可能性 - 佐川急便
研究用原子炉利用者の身分証明書などが外部流出 - 原子力機構
国内の「NetScaler」狙う攻撃も - 最新IoCで侵害確認を
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
WatchGuardの「Fireware OS」に15件の脆弱性
HPE製アクセスポイント「Instant On」に脆弱性 - 「クリティカル」5件など