Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

トランスコスモス、原票の回収から入力までワンストップで提供する新サービス

トランスコスモスは、グループ子会社BPSと、申込書受付時から処理、保管および原票のトレーサビリティまで提供する新サービス「個人情報保護法対策サービス」を開始した。

同サービスは、クレジットカードの申込書など個人情報が記載された書類を回収し、受付処理や原票保管移送における事故や紛失を防止するもの。

個人情報書面を受付けた加盟店や移動店舗、支店などへはBPS専用集荷パックで個別の指定時間に集荷し、同社センターにてトレーサビリティシステムの管理下において一括回収する。

さらに原票1枚ごとの開封授受確認を行い、受付業務や原票保管する。また、紛失事故が発生した場合であっても、紛失箇所の追跡や特定による事故対策が即時に実施できる。

ASPシステムサーバーはセコムトラストネットのIDCセンター内に設置され、FISC準拠、ISMSによる高度セキュリティ環境で運用するとしている。

(Security NEXT - 2005/04/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Cisco ISE」に複数の深刻な脆弱性 - 一部修正パッチを準備中
「Ivanti Neurons for ITSM」に脆弱性 - アップデートを提供
SAP、月例セキュリティアドバイザリ19件を公開 - 「クリティカル」も
「Cisco Webex」のSSO連携に深刻な脆弱性 - 証明書の更新を
「Chrome」が脆弱性31件を修正 - 5件は「クリティカル」
セミナー配布資料と同じ場所に参加者名簿を誤保存 - 社労士会連合会
生徒の個人情報を消費者金融に漏洩、教諭を懲戒処分 - 北海道
委託先で個人情報含むメールを誤送信、類似名の別団体へ - 名古屋市
「Adobe Acrobat/Reader」がわずか3日で再更新 - 深刻な脆弱性を修正
「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を