トークン漏洩で開発環境が侵害、内部に個人情報 - イノベーション
オンラインメディア事業などを展開するイノベーションは、ソフトウェアの開発環境が不正アクセスを受けたことを明らかにした。
同社によれば、同社グループがソフトウェアの開発やシステムの管理に利用しているソースコード管理サービス「GitHub」上の同社ソースリポジトリが第三者によって侵害されたもの。
同社ソースリポジトリへアクセスするためのアクセストークンをプログラムの設定ファイル内に直接記載したまま運用しており、トークンを取得した第三者が不正アクセスに悪用したという。
また、ソースコードをはじめとするリポジトリ内のファイルには、同社の分析や開発作業の過程で個人情報が保存されており、外部に流出した可能性がある。
6万2689人が対象となっており、氏名6万2631件をはじめ、メールアドレス6万2689件、電話番号506件が含まれる。
(Security NEXT - 2026/08/19 )
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