Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

みずほ信託、業務委託先で個人情報を紛失

みずほ信託銀行は、同行の計算業務を行う子会の社東京情報センターが、内部管理資料の発送業務を委託しているインフォメーション・ディベロプメントにおいて、個人情報が含まれる資料を紛失したと発表した。

同資料は「COM」と呼ばれ、専用機にて閲覧するという。同行本店、福岡支店、鹿児島支店において2005年2月に取引があったのべ6891件の顧客情報が保存されており、口座番号、取引情報、残高などが個人情報が含まれていた。ただし、氏名、住所、生年月日といった情報は含まれていなかったとしている。

(Security NEXT - 2005/03/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「代金後払いサービス」で個人情報が流出 - ヤマト運輸
Oracle、四半期定例パッチで1295件を修正 - 深刻な脆弱性も
「ふるさとチョイス」に不正アクセス - 会員情報が流出
「PHP」に複数の深刻な脆弱性 - 21日に修正版を公開予定
「Plex Media Server」など6件、悪用済み脆弱性に注意喚起 - 米CISA
「Chrome 156」公開、脆弱性353件を修正 - 「クリティカル」6件
「Firefox 158.0.1」を公開 - 脆弱性や侵害された中間証明書に対処
NEC委託先にサイバー攻撃 - 顧客システムで障害、個人情報流出
委託先が顧客のメアド保存のPCを紛失 - 山陰合同銀
「Claude Agent SDK」に引数注入の脆弱性 - 修正版を公開