Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

みずほ信託、業務委託先で個人情報を紛失

みずほ信託銀行は、同行の計算業務を行う子会の社東京情報センターが、内部管理資料の発送業務を委託しているインフォメーション・ディベロプメントにおいて、個人情報が含まれる資料を紛失したと発表した。

同資料は「COM」と呼ばれ、専用機にて閲覧するという。同行本店、福岡支店、鹿児島支店において2005年2月に取引があったのべ6891件の顧客情報が保存されており、口座番号、取引情報、残高などが個人情報が含まれていた。ただし、氏名、住所、生年月日といった情報は含まれていなかったとしている。

(Security NEXT - 2005/03/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
BlackBerry、コネクテッドカーのセキュリティでフレームワーク
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - 放送大
「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性
一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意