日立アドバンスト、情報漏洩対策機能を強化したメールサーバソフトを発売
日立アドバンストデジタルは、送信先制限機能や添付ファイル利用制限機能などにより、情報漏洩のリスクを軽減するウェブメールサーバソフト「GraceMail AS」を発売した。
同ソフトは、業務内容や職務権限などの属性ごとに利用者をグループ分けし、それぞれのグループ単位に「送信先制限」や「添付ファイル利用制限」を設定する機能を持つ。これらの機能により、メールアドレス入力ミスやデータの持ち出しによる情報漏洩のリスクが軽減できるという。
また、パスワードの設定および変更権限を管理者に限定することで、利用者の安易なパスワード設定による事故を防ぐことも可能。価格は、3グループ1サーバで52万2900円から。
(Security NEXT - 2005/02/16 )
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