Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日立アドバンスト、情報漏洩対策機能を強化したメールサーバソフトを発売

日立アドバンストデジタルは、送信先制限機能や添付ファイル利用制限機能などにより、情報漏洩のリスクを軽減するウェブメールサーバソフト「GraceMail AS」を発売した。

同ソフトは、業務内容や職務権限などの属性ごとに利用者をグループ分けし、それぞれのグループ単位に「送信先制限」や「添付ファイル利用制限」を設定する機能を持つ。これらの機能により、メールアドレス入力ミスやデータの持ち出しによる情報漏洩のリスクが軽減できるという。

また、パスワードの設定および変更権限を管理者に限定することで、利用者の安易なパスワード設定による事故を防ぐことも可能。価格は、3グループ1サーバで52万2900円から。

(Security NEXT - 2005/02/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

NVIDIAのGPU開発支援ツール「NVIDIA NSIGHT Graphics」に脆弱性
Palo Alto「PAN-OS」のリモートアクセス機能にDoS脆弱性
Fortinet製IP電話「FortiFone」に深刻な脆弱性 - アップデートが公開
「Node.js」アップデート公開、当初予定を上回る脆弱性8件に対応
奨学金貸付関連の個人情報含む書類が所在不明 - 茂原市
「Firefox 147」を公開、脆弱性16件を修正 - 「クリティカル」も
米当局、悪用が確認されたWindows「DWM」の脆弱性に注意喚起
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
「FortiOS」にバッファオーバーフローの脆弱性 - アップデートで修正