住友信託銀行、誤送信により506件のメールアドレスを流出
住友信託銀行は、就職セミナーの案内メールを送信する際、誤って506件のメールアドレスを流出したと発表した。
同社によれば、1月29日、学生を対象にした就職セミナーの案内メールを送信する際、誤って506件のメールアドレスが記載された状態で送ってしまったという。同メールには、アドレス以外の個人情報は含まれていない。また、現時点では情報の不正使用の事実は確認されていないという。
同社はすでに、謝罪と誤送信メ?ル削除のお願いを、アドレス流出の対象者全員にメール配信した。また再発防止に向け、社外メ?ル配信の取扱い規定を改訂するとともに、全職員への周知を徹底するとしている。
(Security NEXT - 2005/02/10 )
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