日本HP、ハードウェア障害の遠隔モニタリングサービスを無償提供
日本ヒューレット・パッカードは、同社と保守契約を締結しているユーザーを対象に、ハードウェア製品の24時間遠隔モニタリングサービス「HP インスタントサポート・エンタープライズ・エディション」の無償提供を開始した。
同サービスは、ハードウェアに自己診断機能を持たせ、通信回線を用いて障害またはその予兆を同社の事業所へ自動通知してモニタリングを行うもの。専用ツールと遠隔モニタリングサービスが無償で提供される。
同社のエンジニアが常時ハードウェアの障害状況をモニタしているため、ユーザーが見逃した障害であっても、確認され次第通知される。また、検知と同時に修理手配に入るので、障害の最小化が実現できるとしている。
(Security NEXT - 2005/02/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Chrome 155」公開 - 「クリティカル」4件含む247件を修正
同県サイトで公開した地区防災計画のPDFに個人情報 - 岡山県
人事システムから従業員の個人情報が流出した可能性 - 第一ライフG
介護事業者向けの報告書依頼メールで誤送信 - 鳥取県
従業員アカウントに不正アクセス、取材先に大量なりすましメール - 日経
アプリシステムが侵害、顧客情報流出の可能性 - 回転ずしチェーン
委託先で侵害、問い合わせ顧客の情報が流出か - 大和証券
複数のAtlassian製品が影響を受ける「クリティカル」脆弱性
JetBrains、6製品で脆弱性57件を修正 - 重要度「クリティカル」も
「FortiMail」のアップデートが提供開始 - ゼロデイ脆弱性を修正
