Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本HP、ハードウェア障害の遠隔モニタリングサービスを無償提供

日本ヒューレット・パッカードは、同社と保守契約を締結しているユーザーを対象に、ハードウェア製品の24時間遠隔モニタリングサービス「HP インスタントサポート・エンタープライズ・エディション」の無償提供を開始した。

同サービスは、ハードウェアに自己診断機能を持たせ、通信回線を用いて障害またはその予兆を同社の事業所へ自動通知してモニタリングを行うもの。専用ツールと遠隔モニタリングサービスが無償で提供される。

同社のエンジニアが常時ハードウェアの障害状況をモニタしているため、ユーザーが見逃した障害であっても、確認され次第通知される。また、検知と同時に修理手配に入るので、障害の最小化が実現できるとしている。

(Security NEXT - 2005/02/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Mirai」亜種に狙われる脆弱IoT端末、50万台以上稼働か
AIに関する課題、「理解不足」が約7割 - 導入効果への不安も
「MUFGカード」装うフィッシング - 「持続する」ボタンに短縮URL
主要50脆弱性、34%は開示日にエクスプロイトが公開 - 76%で攻撃者が防御側を先行
「Winny」などのファイル共有ソフト、GWに約9万人が使用
2017年度の国内セキュリティサービス市場は2749億円 - 前年度比13.8%増
情報処理安全確保支援士の合格率は16.9% - 平均年齢は35.3歳
悪意あるメール、クリックの半数超が受信1時間以内 - 朝夕に増加傾向
カスペがEDRを投入 - サンドボックスやインテリジェンスと連携
個人情報含む携帯電話の紛失を公表 - 沖縄ケーブルネット