Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IEに緊急の脆弱性 - 更新プログラムを公開

マイクロソフトは、 Internet Explorer 6に脆弱性が見つかったと発表、更新プログラムを公開した。

同社によれば、攻撃者によって同脆弱性を悪用して作成されたウェブページへアクセスすると、リモートでコードが実行され、コンピューター内のファイルや画像を読み取られたり、削除される可能性があるという。

同社では深刻度を最も高い「緊急」に設定し、Windows Updateからセキュリティ更新プログラムをインストールするよう求めている。なお、Windows XP Service Pack 2やWindows Server 2003を利用している場合は、同脆弱性の影響は受けないとしている。

(Security NEXT - 2004/12/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

攻撃者がメール転送設定を変更、受信した個人情報が外部に - 立命館大
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - ジラフ
県立高校で指導要録の紛失が判明 - 愛知県
カスペ、インフラをロシアからスイスへ - ユーザー提供の脅威データや製造工程も
個人情報含む書類が運搬中に飛散、一部回収できず - 阿南市
「OneDrive」「Skype」などMS製複数アプリに脆弱性 - 修正は次期バージョン以降
検索可能なネット表層さまようアカウント情報約22億件 - 流出事故とも一致
6割強がGDPRを理解せず - 半数以上で過去に域内個人情報が流出
紛失や誤送付など1カ月間の個人情報関連事故は24件 - 大阪市
県立施設の指定管理者がメール誤送信、個人情報やメアド流出 - 神奈川県