Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

シマンテック、不正アクセスを防止するアプライアンス製品を発表

シマンテックは、マルチギガビット対応の侵入防止機能や企業のセキュリティポリシーに応じて透過的に脅威をブロックするインライン配備機能を搭載した「Symantec Network Security 7100 シリーズを発表した。11 月中旬から下旬にかけて出荷開始となる見込み。

同製品は、インラインモード、パッシブモードいずれも配備可能で、ルーターあるいはスイッチのポートに接続して、トラフィックを監視できる。また、異常検知、脆弱性を狙った攻撃の遮断、シグネチャの照合、DoS攻撃およびポートスキャンの検知、IDS 回避攻撃検知などの複数の検知技術を組み合わせることで、さらに総合的なネットワーク保護機能を実現した。

(Security NEXT - 2004/11/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加
フォーム設定ミス、イベント申込者情報が閲覧可能に - 東海村社会福祉協議会