Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

シマンテック、不正アクセスを防止するアプライアンス製品を発表

シマンテックは、マルチギガビット対応の侵入防止機能や企業のセキュリティポリシーに応じて透過的に脅威をブロックするインライン配備機能を搭載した「Symantec Network Security 7100 シリーズを発表した。11 月中旬から下旬にかけて出荷開始となる見込み。

同製品は、インラインモード、パッシブモードいずれも配備可能で、ルーターあるいはスイッチのポートに接続して、トラフィックを監視できる。また、異常検知、脆弱性を狙った攻撃の遮断、シグネチャの照合、DoS攻撃およびポートスキャンの検知、IDS 回避攻撃検知などの複数の検知技術を組み合わせることで、さらに総合的なネットワーク保護機能を実現した。

(Security NEXT - 2004/11/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

デジタル・フォレンジック研究会が15周年、シンポジウム開催
企業の約8割が「BEC」を経験 - 件名に「Re:」「Fwd:」追加が1.5倍
個人情報含む町議会資料を3カ月にわたり公開 - 東浦町
大阪北部地震へ便乗するサイバー攻撃や詐欺などに警戒を
約9年前に会員アカウント情報が流出か - 東芝産業機器システム
「CSVファイル」用いた標的型攻撃、4月以降も - 複数攻撃手法を併用
事業者向けのセミナー案内メールを誤送信 - 和歌山市
セキュリティ対策など整理した「医療情報システム向けAWS利用リファレンス」 - 4社が共同作成
シマンテック、「WSS」にアイソレーション機能 - SEPとの統合も可能に
F-Secure、英MWR InfoSecurityを約116億円で買収