携帯向けJAVAに脆弱性、個人情報漏洩も
Secuniaが、携帯電話向けJAVA「JAVA2 Micro Edition(J2ME)」における脆弱性を発表し、話題となっている。
Adam Gowdiak氏が発見したもので2種類の脆弱性が含まれ、不正アクセスや個人情報の漏洩などが発生する恐れもあるという。同脆弱性を攻撃するには、悪意を持ったアプリケーションを事前にインストールする必要があり、自動邸に攻撃される恐れはないとしている。
(Security NEXT - 2004/10/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
小中20校で児童生徒の個人情報を同意なしにPTAへ提供 - 静岡市
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
複数Chatworkアカウントが侵害、不正な請求書送信も - 鉄道設備機器メーカー
電子カルテで知人情報を不正取得、漏洩した病院職員を処分 - 青森県
手術室のタブレット端末が所在不明 - 荻窪病院
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
業務用チャットアカウントに不正アクセス - 東京計器
デンソー海外2拠点にサイバー攻撃 - 情報流出の可能性、生産に影響なし
