KDDIと沖縄セルラー、迷惑Cメール防止対策を強化
KDDIと沖縄セルラー電話は、au携帯電話における迷惑Cメールの防止対策強化のため、Cメールサービスの送信限度数を変更すると発表した。
今回の変更で、auサービスに加入した月を含む3カ月間は、Cメールの送信数が1カ月あたり3000通に制限される。それ以降は、1カ月あたり6000通が送信限度数となる。
また、プリペイド電話の契約者は、加入期間にかかわらず1カ月3000通を限度数とする。11月15日より変更開始の予定。
(Security NEXT - 2004/10/04 )
ツイート
PR
関連記事
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
2月のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ脆弱性6件含む55件に対処
講師が商業施設で個人情報含む私物PC紛失 - 北海道武蔵女子短大
県選管サイトに個人情報含むデータを誤掲載 - 神奈川県
ウェブサーバにマルウェア、情報流出は否定 - アジア学院
