東芝、個人情報保護対策で新組織
東芝は、情報セキュリティと個人情報保護の対応強化を目指し、「情報・セキュリティセンター」を新設する。
「情報・セキュリティセンター」では、情報セキュリティと個人情報保護の体制を一元化することで、対応を強化、取り組みの徹底を図りたいとしている。
コンピュータウイルスによる情報システムの破壊や不正アクセスによる情報流出など、企業リスクの増加している。東芝では、個人情報の管理を企業の社会的責任と位置づけ、新組織を積極的に機能させたいとしている。
(Security NEXT - 2004/09/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「ホロライブ」トレカゲームサイトに侵害痕跡 - 脆弱性公表受け調査で判明
「Google Cloud Build」にRCE脆弱性 - 6月に修正済み
「Dell PowerStore」のアドバイザリ更新 - アップデート対象を拡大
廃棄文書の不正持出で職員処分、裏面に小説コピー - 長泉町
IPA、「東北サイバーセキュリティシンポジウム2026」を開催 - 机上演習なども
「NCA Annual Conference 2026」が12月に開催 - AI時代のCSIRTを議論
印刷管理ソフト「PaperCut NG/MF」に深刻な脆弱性 - 悪用も確認
殺虫剤通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
学習サイトで会員の個人情報が閲覧可能に - 京都府
イベント申込者の個人情報が閲覧可能に - 愛知県都市整備協会
