Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

エイベックス、CCCDの採用方針を転換

エイベックスは、コピーコントロールCDの販売を弾力化すると発表した。今後は、商品ごとに採用、不採用を決定していくという。

同社は、2002年よりCCCDを採用してきたが、取り締まり強化などにより、ファイル交換ソフトを現在利用しているユーザー数は漸減傾向にあることや、ハードディスクタイプの携帯音楽プレイヤーの普及などに対応することを踏まえた措置だとしている。

CCCDは、規格外のCDであるため、一部プレイヤーでの再生が保証されておらず、また音が悪くなるといった指摘や、法律では許されている私的コピーが行えないなど、一部ファンから不満の声が挙がっていた。

(Security NEXT - 2004/09/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ランサム攻撃で業務用サーバから情報流出の可能性 - 美濃工業
機械学習プラットフォーム「MLflow」に認証バイパスの脆弱性
「Chrome」のセキュリティアップデート - 脆弱性3件を解消
先週注目された記事(2026年2月15日〜2026年2月21日)
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
市サイト上で個人情報含むファイルが認証なく閲覧可能に - 柏市
複数警察署で事件関係者の個人情報含む書類を紛失 - 福井県警
海外通販サイトに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - BEENOS子会社
「SESマッチングサービス」のメルアカに不正アクセス - アデコ
サーバ内にバックドア、個人情報流出の可能性 - ケイ・ウノ