エイベックス、CCCDの採用方針を転換
エイベックスは、コピーコントロールCDの販売を弾力化すると発表した。今後は、商品ごとに採用、不採用を決定していくという。
同社は、2002年よりCCCDを採用してきたが、取り締まり強化などにより、ファイル交換ソフトを現在利用しているユーザー数は漸減傾向にあることや、ハードディスクタイプの携帯音楽プレイヤーの普及などに対応することを踏まえた措置だとしている。
CCCDは、規格外のCDであるため、一部プレイヤーでの再生が保証されておらず、また音が悪くなるといった指摘や、法律では許されている私的コピーが行えないなど、一部ファンから不満の声が挙がっていた。
(Security NEXT - 2004/09/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
「Junos OS」などに脆弱性 - 運用スクリプトを許可する環境に影響
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
エラー追跡ツール「Sentry」に脆弱性 - アカウント乗っ取りのおそれ
複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
