Exchange Serverに脆弱性、クロスサイトスクリプティングによる攻撃の可能性
マイクロソフトは8月11日、同社サーバソフト 「Exchange Server 5.5 Outlook Web Access 」のセキュリティ更新プログラムを公開した。
同社によれば、クロスサイトスクリプティングの脆弱性を利用し、リモート環境から悪意あるコードを実行される恐れがあるという。さらに攻撃者は、Outlook Web Access サーバーのデータにアクセスできる可能性がある。
同社では、脆弱性の深刻度を「警告」としており、セキュリティ更新プログラムを適用するよう求めている。
(Security NEXT - 2004/08/11 )
ツイート
PR
関連記事
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正
「MongoDB Server」に24件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Kyuubi」に3件の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
先週注目された記事(2026年7月26日〜2026年8月1日)
「SolarWinds WHD」に複数脆弱性 - SAML認証回避のおそれも
子ども向けプログラミング講座の案内メールで誤送信 - 藤沢市
講座受講者一覧表を紛失、メモから発覚 - 厚木市
サーバでランサム被害を確認、影響など調査 - 八王子中高校
従業員が顧客クレカをスキミング - サムギョプサル店
