Web経由で感染するウイルスをシャットアウト「ProxyAV」
ブルーコートシステムズは、ウェブ経由のウイルスを遮断するアプライアンス「ProxyAVアプライアンス」を発表した。
従業員によるウェブベースの個人用電子メールの利用や、インターネットからのファイルダウンロードに起因するウイルス感染を防止できる。また、トロイの木馬やワーム、悪意あるHTTPコンテンツなどから防御することが可能。
ブルーコートシステムズでは、「ProxyAV」の特徴として高速動作を挙げており 、最大249Mbpsのスループットと 4 ミリ秒の平均レイテンシを実現しているという。
(Security NEXT - 2004/06/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Drupal」に脆弱性 - 拡張モジュールとの組み合わせで深刻な影響も
SAP月例更新で新規アドバイザリ16件 - 4件が「クリティカル」
「Firefox 158」を公開、脆弱性77件を修正 - 延長サポート版も更新
「Zoom Workplace」などに脆弱性4件 - 最新版へ更新を
Palo Alto機器に搭載される「PAN-OS」に脆弱性 - 一部悪用を確認
Ciscoメールセキュリティ製品の添付ファイル処理に脆弱性 - すでに悪用も
JPAAWG 9th General Meeting、11月に都内でハイブリッド開催
データ移行に用いた記憶媒体を紛失、内容を調査 - 商船三井クルーズ
「EC-CUBE」の公式決済プラグインに緊急脆弱性 - すでに悪用も
米当局、悪用が確認された脆弱性2件について注意喚起
