Web経由で感染するウイルスをシャットアウト「ProxyAV」
ブルーコートシステムズは、ウェブ経由のウイルスを遮断するアプライアンス「ProxyAVアプライアンス」を発表した。
従業員によるウェブベースの個人用電子メールの利用や、インターネットからのファイルダウンロードに起因するウイルス感染を防止できる。また、トロイの木馬やワーム、悪意あるHTTPコンテンツなどから防御することが可能。
ブルーコートシステムズでは、「ProxyAV」の特徴として高速動作を挙げており 、最大249Mbpsのスループットと 4 ミリ秒の平均レイテンシを実現しているという。
(Security NEXT - 2004/06/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
侵害受けたKDDIのISP向けメールシステム、ゼロデイ脆弱性が標的に
ピックルボール情報サイトに不正アクセス - プラグイン脆弱性を突かれる
私的にシステム閲覧、身内に個人情報を漏洩した職員を処分 - 各務原市
講演会参加希望者向けのメールで誤送信 - 妙高市
「WinRAR」に脆弱性、過去の問題に類似 - 修正版をリリース
「FortiOS」のLDAP認証バイパス脆弱性、仮想パッチが公開
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
HTTP通信ライブラリ「Apache HttpComponents」に複数のDoS脆弱性
先週注目された記事(2026年6月28日〜2026年7月4日)
ウェブメール「Roundcube」、アップデートで複数脆弱性を修正
