Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

三洋信販の個人情報漏洩は1万7000件以上に

三洋信販は、2月に発覚した同社情報漏洩の件数を従来の769件から17130件に修正した。

同社では最悪のケースとして、同社が保有する200万件が流出した可能性もあるとしているが、流出したデータに、償却済み債権の情報や、住所不定のデータが含まれていないことから、最大流出件数は120万件と推定している。

また同社では、同社と偽り違法な融資や請求が行われるケースがあるとし、サイト上で注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2004/05/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

行政や独法の個人情報委託先、68件で契約違反の再委託
デジタルコンテンツ販売サイト「DLmarket」に不正アクセス - 顧客情報56万件が流出か
金融庁、100社参加の横断的演習を実施 - 仮想通過取引所やFX事業者が初参加
2018年2QのDDoS攻撃が3割減 - 一方で「UDPフラッド」など増加
Facebookに行政指導、不正な情報取得や不正アクセス問題で
Symantecのウェブ分離製品にXSSの脆弱性
顧客情報含むPCが盗難被害 - 人事コンサルティング会社
8月半ばからTCP 445番ポート宛てのパケットが増加 - 8割の送信元がWS 2003
金融分野におけるサイバーセキュリティ取組方針を改訂 - 金融庁
SSHのライブラリ「libssh」に認証回避の脆弱性 - 全利用環境でアップデートを