Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「炎上」対策サービスを開始 - 東京海上日動リスクコンサルら

東京海上日動リスクコンサルティング、データセクション、CSK-ISの3社は、ブログなどにおける風評リスクへ対応する危機管理対策サービスを開始した。

同サービスは、ブログなどインターネット上で口コミを発信するGMSについて監視、対策を提供するもの。ネガティブな情報を検知し、拡大傾向や過去の事例から危険度を評価。基準を超えた場合は契約企業へ緊急通報を行う。

対応ミスなどによる「炎上」といったトラブルを未然防止したり、メディア対策や示談、訴訟対応といった危機管理コンサルティングサービスを提供。また監視状況に関するレポートや研修サービスなども用意している。

東京海上日動リスクコンサルティング
http://www.tokiorisk.co.jp/

CSK-IS
http://www.csk.com/csk-is/

データセクション
http://www.datasection.co.jp/

(Security NEXT - 2009/02/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「FortiClient EMS」に深刻な脆弱性、すでに悪用 - ホットフィクス適用を
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性