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メルマガ会員に無関係の中国語メール、個人情報の流出も - 転職情報サイト

アイ・キューは、同社が運営する転職情報サイト「人材バンクネット」のメールマガジンサービスにおいて、会員に無関係の中国語による不審メールが届いたり、個人情報の流出事故が発生したことを明らかにした。

同社によれば、12月16日22時50分から17日9時50分にかけて、同サイトのメールマガジン読者に対し、サイトとは無関係の中国語で表記されたメールが届いたもので、読者からの問い合わせにより判明したという。

同社が原因を調べたところ、メールマガジンの送信には、本来パスワード認証が必要だが、メールマガジンのヘッダ情報に含まれるアドレスにメールを送信すると、読者へ認証なしで送信できる状態だったことが判明したという。

さらに、問い合わせを行った読者6人のメールが、ほかの一部読者に誤配信される問題が発生し、氏名やメールアドレスが流出した。

同社では、中国語の不審メールへ返信しないようアナウンスを実施。個人情報の流出について原因の詳細について調査しており、判明次第報告するとしている。

(Security NEXT - 2008/12/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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