Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「情報セキュリティハンドブックアプリ」にiOS版 - GWのトラブル回避に活用を

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、サイバーセキュリティ対策の基礎知識をまとめた「情報セキュリティハンドブック」の公式アプリとしてiOS版をリリースした。

20180426_ni_001.jpg
アプリでは自動的にレイアウトが変更されるリフローに対応(画像:NISC)

まもなくゴールデンウィークを迎えるが、同センターでは長期休暇中に子どもがインターネットのトラブルに巻き込まれないよう、同ハンドブックを活用してほしいと呼びかけている。

同ハンドブックは、セキュリティ対策に関する基本的な知識や、インターネット上のトラブルから身を守る方法などを、インターネット初心者でも理解できるようにわかりやすくまとめた書籍。3月よりAndroid版を公開しているが、あらたにiOS版を追加した。

スマートフォン版では、レイアウトが自動的に変更されるリフローに対応。また最新版となる「情報セキュリティハンドブック ver 3.00」は、PDF版のほか、国内27の電子書籍サービスを通じて入手することもできる。

20180426_ni_002.jpg
NISCが公開したダウンロード用のQRコード

(Security NEXT - 2018/04/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ランサム被害拡大で重要インフラ事業者に注意喚起 - NISC
政府の「インターネットの安全・安心ハンドブック」がバージョンアップ
官民連携のサイバーセキュリティ協議会、構成員を募集
NISC、企業のセキュリティ対策を法律面から解説した資料
新型コロナ影響で特別イベントの開催を中止 - NISC
サイバーセキュリティ月間の関連行事を募集 - 政府
気象庁報道発表のなりすましメールに注意 - 「地震警告アプリ」装い不正アプリに誘導
重要インフラ業者の安全基準策定指針 - パブコメ実施
政府がセキュ月間で「約ネバ」とタイアップ - 「抗え。この世界(インターネット)の脅威に。」
「インターネットの安全・安心ハンドブック」に新版 - PDFや電子書籍、アプリで配布