Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JPRS、学習書籍「インターネットのひみつ」を小学校や図書館に寄贈 - 電子書籍も公開

日本レジストリサービス(JPRS)は、書籍「インターネットのひみつ(新版)」を学研プラスと共同で全国の小学校約2万校および約3100の公立図書館へ寄贈する。

20171227_jp_001.jpg
インターネットのひみつ

同書は、学研プラスが刊行する小学生向け学習教材シリーズ。マンガを通じて、IPアドレスやドメイン、DNS、パケット通信といったインターネットの技術、インターネットを支える団体や組織について説明している。

JPRSでは啓発活動の一環として製作へ協力するとともに、学研プラスと共同で学校や図書館へ同書を寄贈した。

同書は非売品のため、書店で購入することはできないが、学研キッズネット内の「まんがひみつ文庫」や「電子書籍モールBeyond Publishing」にて無料で公開されている。

「学研まんがでよくわかるシリーズ」に関しては、これまでも情報処理推進機構(IPA)がサイバーセキュリティをテーマとした「サイバーセキュリティのひみつ」を刊行し、全国の小学校の図書室や図書館に提供している。

(Security NEXT - 2017/12/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「改訂新版セキュリティエンジニアの教科書」が発売 - 日本シーサート協議会
通販サイトで不正利用が多発、クレカ決済停止 - 医学書院
複数サイトに攻撃、DBのテーブル名を取得された痕跡 - 紀伊國屋書店
トレカ抽選で個人情報を誤表示、キャッシュ設定不備で - テイツー
「情報セキュリティ白書2023」を7月25日に発売 - PDF版も公開予定
レッドチーム演習の解説本、Kindle日替セールで87%オフ
政府委託事業の旧ドメインを第三者が取得 - 偽サイトで外部誘導
外部指摘で4年以上前の不正アクセスが判明 - 美容関連出版社
YouTubeから誘導、ライブ配信サービス装う詐欺サイトに警戒を
「情報セキュリティ白書2022」の無料PDF版を公開 - IPA