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予防接種予診票が風にあおられ飛散、一部回収できず - 熊本市

熊本市は、職員が個人情報含む予防接種予診票を持ち帰る途中で風に飛ばされ、一部を紛失したことを明らかにした。

同市によれば、7月4日に市医師会事務局の職員が予防接種予診票を検査センターから徒歩で持ち帰った際、途中で突風にあおられて紙袋を地面に落とし、数十枚が飛ばされたもの。その後複数の職員で捜索を行ったが、予診票15枚が回収できなかったという。

紛失した予診票には、予防接種対象者の氏名や住所、電話番号、生年月日、保護者の氏名のほか、健康状態に関する質問と回答など14人分が記載されていた。

医師会では予防接種の実施医療機関に説明と謝罪を行った。また紛失の対象となる予防接種対象者に対し、電話で謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2017/07/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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