生徒の個人情報含むPCを一時紛失 - 東京工業高専
東京工業高等専門学校は、生徒の個人情報が保存されたノートパソコンを、教員が一時紛失したことを明らかにした。拾得物として警察に届けられ、その後回収している。
同校によると、11月24日8時ごろ、教員が通勤の途中でノートパソコンを紛失したもの。パソコンには、在校生と卒業生の氏名、住所、電話番号、保護者氏名のほか、担当科目に関する成績情報が保存されていた。
警察から拾得物として届けられていると11月29日に連絡があり、回収した。紛失当日から同月28日まで鉄道会社で拾得物として保管され、その後警察に届けられたという。
同校では、回収したパソコンの調査を外部事業者に依頼。個人情報が閲覧や取得された痕跡は確認されなかったとしている。
(Security NEXT - 2016/12/21 )
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