メルマガ配信システムのバグで個人情報流出 - フォントメーカー
フォント開発を手がけるダイナコムウェアは、メールマガジン配信システムの不具合により、顧客の氏名とメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、4月1日17時ごろ、一部顧客に対してメールが大量に送信されたり、メールへメールマガジンを受信する顧客の氏名やメールアドレスが表示される問題が発生。3532件が流出した。原因は、メールマガジン配信用のCRMシステムにおけるプログラムミスだという。
復旧作業やテスト操作を行い、4月2日にサイトを再開。同社では、対象となる顧客へ個別に連絡を取っており、誤って送信したメールを削除するよう依頼するなど対応を進めている。
(Security NEXT - 2016/04/07 )
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