アメーバの偽サイトに注意 - IDやパスワードを詐取

確認された偽サイト(画像:フィッシング対策協議会)
サイバーエージェントが展開するオンラインサービス「アメーバ(Ameba)」を装ったフィッシング攻撃が発生している。フィッシング対策協議会が注意喚起を行っている。
問題の偽サイトは、同サービスのログインページを装い、同サービスのIDやパスワードを詐取するもの。7月8日の時点でフィッシングサイトは稼働しており、JPCERTコーディネーションセンターが閉鎖に向けて調査を行っている。
同協議会では、誤ってアカウント情報を偽サイトへ送信しないよう、注意を呼びかけるとともに、同様の攻撃を見かけた際の情報提供を呼びかけている。
(Security NEXT - 2015/07/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
「偽警告」相談が2割増 - 「フィッシング」関連は1.5倍に
ゼロデイ攻撃の調査結果、一部流出もPW含まず - TOKAIコミュニケーションズ
顧客にフィッシングメール、予約システム侵害か - HOTEL CYCLE
予約管理システムから個人情報流出の可能性 - ダイワロイネットホテルズ
フィッシング攻撃契機に不正アクセス - アーク東短オルタナティブ
都立大教員がフィッシング被害 - 海外研究者アカウントからのメールで
フィッシング報告が減少、URLは9%増 - 4分の3超が独自ドメイン
「Apple Account」の乗っ取り被害、端末初期化 - 情報流出懸念も
