UBIC、専用ラボラトリーを設置してeディスカバリサービスを強化
UBICは、eディスカバリ関連サービスを強化するため、専用ラボラトリー「DOC(Discovery Operation Center)」を同社内に設置した。
同センターでは、eディスカバリに必要な全工程をワンストップで処理することが可能で、国外に持ち出さずに調査を実施することが可能。生体認証や金属探知機による入退室チェックなど、セキュリティ面にも配慮しているという。
また東京や米国、韓国、台湾の拠点と常時接続するなど、世界各地の情報をリアルタイムで共有できるよう設計。各地のスタッフや弁護士との連携を実現し、よりスピーディなサービスを目指す。
(Security NEXT - 2014/01/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
動作確認ページ残存、ボランティア登録者メアドが閲覧可能に - 名古屋市
2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に
Cisco製FWにバックドア「FIRESTARTER」 - 新手法で永続化、侵害確認を
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「SKYSEA Client View」などに権限昇格の脆弱性 - 修正を呼びかけ
取引情報含むATMの記録ドライブ2台が所在不明 - ローソン銀
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
子会社通販サイトの情報流出可能性、対象件数を特定 - 日創グループ
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
教員名簿で年齢を削除せずにサイトで誤掲載 - 山形大
