Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

トランスコスモス、緊急時に最短1日で対応窓口が設置できるサービス

トランスコスモスは、情報漏洩事故やリコールといった緊急時に最短1日でコールセンターを開設できる「緊急コールセンターサービス リスク対策パック」の提供を開始する。

同ソリューションは、緊急用コールセンターの事前準備や回線維持をパッケージ化したもの。事前準備を行っておくことで、最短1日で緊急対応窓口のコールセンターを立ち上げることができるという。

パッケージには、緊急事態の発を想定して業務の流れを策定する「業務フロー策定」、コールセンター交換機の設定を行う「コールフロー策定」、研修や教育を提供する「管理者業務習得」のほか、「マニュアル作成」「フリーダイヤル取得・回線維持」「連携ルール策定」「対応窓口業者検討」などが含まれる。初期費用は20万円から。

また「フリーダイヤル維持費」や「PBX維持費」「メンテナンス作業費」などのランニング費用は、月額2万円から。

(Security NEXT - 2014/01/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

システム堅牢化やCTFなど人材育成演習サービスを拡充 - NEC
セキュリティ運用ソフト「LogStare Collector」に新版
「ノートン360」の上位製品に個人情報流出の通知機能
法人向けESETエンドポイント製品のWindows版に新版 - 暗号化製品も追加
指紋認証対応、FeliCa対応ICカードを開発 - DNP
EDR運用サービスに復旧支援対応など追加 - NRIセキュア
AD対象のペネトレーションテストサービス - サイバートラスト
UTMに1Uの高スループットモデルを追加 - ウォッチガード
Wi-Fi対応警告灯「警子ちゃん」にDI機能搭載モデル
Cymulate製の疑似標的型攻撃サービス - 内部感染フェーズも再現