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個人情報記載の書類が電車内で盗難に - 預金保険機構

預金保険機構は、7月14日に職員が電車内において、個人情報16件が記載された書類を鞄ごと盗まれたと発表した。

同職員がJR東海道線の車内で鞄を網棚に載せていたところ、持ち去られた。被害に遭った書類には、16名分の氏名、住所、電話番号、生年月日などの個人情報が記載されていた。

警察や鉄道会社へ被害を届けたという。同機構では該当する関係者に対し、事実説明と謝罪をした。

(Security NEXT - 2006/07/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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