化粧品のショッピングサイトが改ざん - 閲覧でGumblar亜種に感染のおそれ
化粧品の通販サイトで改ざんが発生し、閲覧した場合ウイルスに感染する可能性があったことがわかった。
改ざんが発生したのは、ディオスが製造、販売する「パニフェロ化粧品」の通販サイト。ショッピングカートのページが何者かによって改ざんされ、10月8日5時20分から同月22日10時50分にかけて閲覧した場合、Gumblarの亜種に感染する可能性があったという。
同社では10月22日13時にサイトを復旧。改ざん期間中に閲覧した利用者に対し、ウイルスへ感染していないかチェックするよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2012/10/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「CAPCOM ID」で情報流出、パスワードの不正変更も - カプコン
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
「オズモール」に不正アクセス - 会員の個人情報流出の可能性
チケット販売「イープラス」、払戻し申請した顧客顧客の個人情報が流出
川崎市施設のサイトに不正アクセス - サイト更新時に判明
不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
熊本県の就職移住支援サイトが改ざん - 偽警告でサブスクアプリに誘導
サイト改ざん被害、CMS脆弱性で - 東京都管工事工業協同組合
円谷プロの購入抽選に不正アクセス - 「当選」が「落選」に
市デジタルアーカイブサイトが改ざん、無関係サイトへ誘導 - 大町市
