ISS、中小企業向けネットワーク監視サービスに情報漏えい対策オプションを追加
インターネットセキュリティシステムズは、中小企業向け監視サービス「マネージド プロテクション サービス for SMB」に「情報漏えい対策オプション」を4月3日より追加すると発表した。
「MPS for SMB」は、同社セキュリティ監視センターで24時間体制のリモート監視を実施するサービス。今回追加となる「情報漏えい対策オプション」は、従来サービスとは別に日本固有の「情報漏えい対策オプションシグネチャリスト」を提供する。
同リストでは、「Winny」や「Gnutella」「WinMX」といったP2Pソフト約10種類や有名インスタントメッセンジャー関連約15種類のほか、スパイウェア関連約30種類に対応。同社センターで検知した場合は、メールによる自動通知と自動防御を実現できるという。
(Security NEXT - 2006/03/30 )
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