NTTコムウェア、透かしを利用したフィッシング対策ソリューション
NTTコムウェアは、偽装サイトへの情報送信を防止するフィッシング対策ソリューション「PHISHCUT」を発売した。
同ソリューションは、ネットバンキングやeコマースサイトへ電子透かしを埋め込み、利用者が送信時に専用ソフトウェアにより同社サーバへ問い合わせ、チェックすることでウェブサイトの真偽を確認できる製品。
正しい透かしが確認できない場合は、ブラウザに警告を表示、不正サイトの恐れがあるページへの情報の送信を防止する。
(Security NEXT - 2006/03/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
通販サイトに不正アクセスか、調査中 - アメニティメーカー
都民向け金融セミナーの申込サイトが一時消失 - 攻撃の痕跡も
「MOVEit Transfer」に複数脆弱性 - 最新版へ更新を
「IBM WebSphere Application Server」の管理画面に複数脆弱性
「JetBrains」の複数製品に脆弱性 - 「クリティカル」など修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
SnowflakeのPython向け開発フレームワークに脆弱性
「Cisco ISE」や「RoomOS」に脆弱性 - 7月15日に修正予定
クラウドPBXの管理画面に不正アクセス - CCアーキテクト
代理店に顧客の個人情報含むファイルを誤送信 - オリックス生命
