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【書籍】クラウドを法的側面から解説した「クラウド・コンピューティングの法律」

民事法研究会は、クラウドコンピューティングの法的課題にフォーカスした書籍「クラウド・コンピューティングの法律」を2月8日に発売した。A5判478ページで価格は4305円。ISBNは「978-4896287424」。

同書は、クラウド周辺の法的問題を有識者が解説した専門書。弁護士で国立情報学研究所客員教授の岡村久道氏が編者を担当している。

クラウドの定義やサービスモデル、特徴を踏まえた上で、契約実務、セキュリティ上の問題、個人情報や知的財産、消費者の保護など、企業法務に関係深いテーマを説明。

さらに電子自治体や金融商品取引法、内部統制、裁判管轄や準拠法の問題、民事訴訟上の留意点のほか、技術的な問題や海外法制の動向などを盛り込んだ。

(Security NEXT - 2012/03/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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