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米当局、「Acronis」「Cisco ISE」など脆弱性3件の悪用を警告

さらにGoogle製スマートフォン「Pixel」のセルラーモデムにおける認可処理の脆弱性「CVE-2026-58704」も追加された。ロジックエラーによって権限の確認処理を回避でき、権限の昇格が可能としている。

CISAでは、米行政機関に対してベンダーなどの情報をもとにアップデートや侵害調査などの実施を求めた。これらの脆弱性は広く悪用されるおそれがあり、対応義務はないものの、各製品の利用者も警戒する必要がある。

(Security NEXT - 2026/09/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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