米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
のこる2件は、9月の月例セキュリティ更新で修正されたWindows関連の脆弱性。
プロセス間通信に用いられる「Windows Advanced Local Procedure Call(ALPC)」に確認されたバッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2026-85880」を登録した。
あわせて更新処理を担う「Windows Update Stack」に判明した権限昇格の脆弱性「CVE-2026-81963」を追加している。
米行政機関における対応期限は、ともに9月22日とした。
(Security NEXT - 2026/09/09 )
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