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Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」

さらにCVSS基本値「9.9」の8件をはじめ、「9.8」2件、「9.1」5件、「9.0」3件などを修正した。これら18件の対象製品としては、6件が「UniFi OS」関連の脆弱性となる。

また「UniFi Access Application」「UniFi Protect Application」「UniFi Network Application」「UID Enterprise Agent」「UniFi Enterprise Audio/Video Bridge」「UniFi Protect AI Key」「UniFi Connect Display Cast Pro」なども影響を受ける。

あわせて重要度が「高(High)」とされる「UniFi Connect Application」の脆弱性も修正。同社は「UniFi OS」をはじめ、各アプリケーションにおいて脆弱性へ対処したアップデートを用意しており、更新するよう求めている。

(Security NEXT - 2026/08/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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