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「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開

「CVE-2026-18885」「CVE-2026-18886」「CVE-2026-74820」の3件については、いずれも共通脆弱性評価システム「CVSSv4.0」においてベーススコアが「10.0」、重要度は「クリティカル(Critical)」と評価されている。

また「Now Platform」のサンドボックスを回避して任意のコードを実行できる「CVE-2026-6876」もあわせて明らかとなった。CVSS基本値は「8.7」で「高(High)」とされる。

同社は「Xanadu」「Yokohama」「Zurich」「Australia」の各リリース向けにホットフィクスを公開。利用者にアップデートを呼びかけている。

(Security NEXT - 2026/08/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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