研修会申込者の個人情報が閲覧可能に、フォーム設定ミス - 静岡県
静岡県は、研修会の申し込みフォームに問題があり、申込者の個人情報が流出したことを明らかにした。
同県によれば、「静岡県自主防災組織等のリーダー研修会」の申し込み受け付けにGoogleフォームを利用したところ、設定ミスが発生した。
申込者の個人情報がほかの申込者から閲覧可能になっていた。対象となるのは、申込者109人。氏名、電話番号、居住市町、所属組織などが含まれる。
2026年8月10日に申込者から指摘があり判明した。同県ではフォームの表示設定を見直し、回答概要を閲覧できないよう対策を講じた。
あわせて対象となる申込者に電話およびメールで謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2026/09/15 )
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