東京シティ信用金庫、顧客情報を紛失
東京シティ信用金庫は、同庫職員が帰宅途中に個人情報を紛失したと発表した。
豊島区や板橋区在住で同庫に普通預金や定期預金の保有する顧客やキャンペーン預金への応募者など、顧客情報274件を紛失したもの。氏名、住所、電話番号など個人情報が含まれていた。
同庫では、警察に対して紛失届出を提出。JRにも遺失物として届け出たほか、職員が調査を行っているが、発見には至っていないという。該当する顧客に対して事態を説明し、謝罪するとしている。
(Security NEXT - 2005/06/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ
