2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
製品としては、「Qualcomm component」に関する登録が5183件で約4割を占めており、「Linuxカーネル」が1514件だった。カテゴリとしては「OS」が上位20製品中、13製品にのぼる。
同四半期に登録された産業用制御システムの脆弱性情報は27件。累計で8380件となった。同四半期に「JVN iPedia」において脆弱性対策情報の登録件数が多かった上位20製品は以下のとおり。
1位:Qualcommコンポーネント(5183件)
2位:Linuxカーネル(1514件)
3位:Windows 11(1121件)
4位:Chrome(1102件)
5位:Windows 10(920件)
6位:Windows Server 2022(451件)
7位:OpenClaw(346件)
8位:Windows Server 2025(295件)
9位:Windows Server 2019(245件)
10位:Windows Server 2016(205件)
11位:Windows Server 2012(165件)
12位:Android(146件)
13位:Firefox(140件)
14位:Thunderbird(124件)
15位:macOS(118件)
16位:Red Hat Enterprise Linux(85件)
17位:Open WebUI(81件)
17位:GitLab(81件)
19位:iOS(74件)
19位:iPadOS(74件)
(Security NEXT - 2026/07/28 )
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